橋本病と妊娠の関係性について

甲状腺機能低下症でも妊娠できるの?

甲状腺機能低下症とは、甲状腺からでるホルモンが

 

低下してしまう病気。

 

 

橋本病という別名があります。

 

 

甲状腺機能低下症になると、妊娠しづらい、

 

早産・流産しやすいという性質があります。

 

 

では、私が甲状腺機能低下症になった経緯をお話したいと思います。

甲状腺癌から甲状腺機能低下症へ

忘れもしない2010年秋。

 

 

実は、この年に「甲状腺癌」を宣告されました。

 

 

一人子供がいたんですが、私自身は二人子供が欲しかったんです。。

 

 

甲状腺癌が発見されるすぐ前、血液検査を行ったら

 

若干甲状腺亢進症気味でした。

 

 

しかし、検査の結果甲状腺癌が発見されたので、

 

甲状腺を片側だけ切除しました。

 

 

幸い、甲状腺癌は初期の段階で発見→手術となりましたので、

 

命に別状はありませんでした。

 

 

しかし…

手術後甲状腺機能低下症へ

甲状腺癌の手術後、甲状腺機能低下症へ移行する

 

ケースは比較的多いようです。

 

 

自力で生理はきていたものの、二人目を妊娠するまで

 

3年もかかりました。

 

 

そして、甲状腺が機能低下したまま、妊娠へ。

 

 

すると、妊娠中は胎児へホルモンを送りますから、

 

一気に甲状腺ホルモンTSHの数値が低下しました。。

チラージンSの妊娠中の服用は医師の判断によりわかれます

妊娠中は甲状腺ホルモンが低下するので、

 

それを補うためにチラージンSを普段より多く服用するのが

 

一般的ですが、私の場合妊娠中でも甲状腺ホルモンのTSHが

 

正常値のギリッギリの数値を推移していたので、

 

担当医の判断によりチラージンSは服用しませんでした。

 

 

 

その医師の考えでは、妊娠中にチラージンSを多く服用すると、

 

一気に甲状腺ホルモン値が高くなってしまい、

 

 

流産・早産の危険性が一気に高まるから、だそうです。

 

 

この辺り、甲状腺機能低下症(橋本病)の方は、

 

担当医ととにかくよく相談されることをおすすめします。

身体の中から元気になることを考えた!

甲状腺癌も甲状腺機能低下症も乗り越えて

 

二人目を無事に出産した私。

 

 

しかし、妊娠出産はゴールではなく、あくまでもスタート。

 

 

子育てって24時間休む間なく、母親は働き続けます。

 

 

そして、一度癌を経験した私は、子供たちのためにも

 

 

もう絶対癌になるもんか!!と、決意したのです。

 

 

そのためには身体の中から根本的に健康になれる方法を探しました。

 

 

それが、「免疫細胞BAK療法」です。

 

 

おかげ様で健康をキープし、元気に子育てを続行中です。

 

 

 

この健康療法については以下のサイトで勉強しました!!

 

 

ぜひチェックしてみてください♪

 

 

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